年始早々いろいろ悩んだ
2006年01月10日
実は年末年始休暇中に、このサーバーを強化しようと企んだ。
家に、余っているPentium4 1.6GHzのMPUとそれ用のマザーボードがあったんです。
ケースも電源もあってWindowsXPが動く状態なのですが、
電源もプロセッサーファンもビデオボードも爆音なのでちょっと躊躇っていたんです。
此の際だからと、私のメインのPCのプロセッサーファンをいいものに交換して、 これについていたファンを使って組み込もうとトライしてみました。
しかし結果は、AOPENのマザーなのにAOPENのファンが正しく取り付けられない。
状況はリテンションの取り付けボルトが邪魔して、クーラーがプロセッサーに密着しないのだ。気づかずに取り付けてしまい、
危うく壊すところでした。BIOSでチェックした時に、90度を超えていたのにはかなり焦りました。
現行のクーラーを見ると、設置面が平らではなく、逃げが切られていました。
これは後で解決するとして、リテールのファンで動かし始めると、lm_sensorsがサポートしていないチップセットなのだった。
これでは、マザーボードやプロセッサーの状況がわからない。真夏に放置して置けない怖さが残ってしまう。
二日ほどあれこれ試してみたが納得いく状態にならなかったので、また元のPentium3の1GHzに戻してみましたが、
これも納得できる状態にならなかったので、Pentium3の866MHzに戻しました。結局このくらいが、
静音の常時稼動サーバーの限界なのかな。
結局、メインのWindowsPCに買ったファンは無駄遣いに近いお買い物になってしまいました。
無理やりですが、真夏の就寝中にビデオの再エンコードが怖くない買い物をしたと納得しています。