electricity charges
2006年02月13日
ずーっと動かしているPCの電気代って結構な金額になるんじゃないかと思ったのです。
それで、サーバーは発熱の問題もあるんだけど、無駄にCPUが動く電気代をケチろうと思いました。読んでも全然為になりません。 くだらない実験でした。
我が家には使っていないマザーボードが3枚あります。PentiumII(Slot1) 用、
PentiumIII(Socket370)用、 PentiumIV(Socket478)用です。嬉しい事にプロセッサは、
Slot1のPentiumII-400MHz, Celeron-350MHz, Socket370のPentium III
866MHz,1GHzとあります。Pentium IV(1.6GHz)があるのですが、
如何にも電気を使いそうなので最初から使う気がしません。
セットアップはしてみましたが、lm_sensorsに対応していないマザーボードだったので、更にやる気がなくなりました。
さて、FedoraCore3を2つの筐体にセットされたPCでセットアップしてみました。
どちらにも512MBのメモリーを搭載してみます。
Pentium II 400MHz
X-Windowを使わなければ案外動きます。
しかし、BLOGを動かすとDBのI/Oでかなりもたつきます。
これでもいいような悪いような。
メール用端末としても使いたいので、お蔵入りとなりました。
Pentium III 866MHz
X-Windowも快適に動きます。
BLOGのサーバーも快適です。
試しに、Pentium III 1GHzにプロセッサを載せ変えてみると・・・
866MHzの時と何が違うのでしょうか?まったく分からないです。しかし、
CPUの温度を見ていると5~10度くらいは高く表示されている。温度が上がっているということは、
電気を沢山使っているということになるのかな?速度的に体感できないなら、安心して使える866MHzに決定!