Silent FAN
2006年02月14日
PCの音の多くは、HDDとFANの音です。今回はファンの音を手直ししてみましょう。
FANは、電源、CPUに着いています。ビデオカードにも付いている物もあります。それとケースにも付いている物もあります。
まず最初に思い浮かぶ電源ですが、絶対にすべきではないのが、分解してファンを低速にしたりする事です。 これは多数のリスクを背負う事になります。電源が煩いと感じるのであれば、リスクをとらずに静音タイプの電源に換えるべきと思います。 現在のPCの市場では、1万円も出すとかなりいい電源が買えます。
お金を掛けないで、不要になったPCをサーバーで復活させるプロジェクトですが、危険な事は出来るだけ避けて通りたいと思います。 お小遣いを調整すると可能なことは、実践しましょうね。
CPUファンは、大型にして低回転にすることでかなり静かな状態を作る事ができます。
吸気、排出ファンは考え方が分かれるところです。両方着ける事に越した事はありませんが、両方つけると煩くなります。 Intelのケースデザインガイドを見ると、吸入ファンを前面に取り付けて、排出は電源ファンを使うように書いてあります。 資料が少し古いのですが、この環境も古いので十分かなと思います。
12Vファンの速度調整にはちょっとしたアイデアで簡単にファンの速度を変える事ができます。PCの中を巡っている電源端子ですが、 4本のケーブルのうち、真ん中の黒い二本はアース(-)です。残りは5Vと12V。上手くいけば5/12になりますね。 もう少し考えると12-5=7Vとと言う考え方もできますよ。
