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何だお前は! 本末転倒

2006年10月18日

今日起きた ( 事実解明した ) 事件です。 この事件は今日から始まったわけじゃないのですが、私の仕事用のメインのPC( IBM の ThinkPad )で起きていました。

歳のせいか高解像度のPCが辛く感じ、 以前使っていた 1400x1280の液晶から 1280x1024の液晶の ThinkPad に交換してもらってしばらくしてから始まりました。

このPCを手に入れてすぐはとても快適なPCでした、しかし半年位すると朝の電源投入時、お昼休みから戻ったとき、 会議などであまりキーに触れなかったとき、他のPCで何か作業をしていたあとなど、とてもPCが遅いのです。HDDがずーっとアクセスした状態で、なかなかお目当てのウィンドウにフォーカスが移りません。一昔前のPCを使っているような感じです。メモリーは1.5GB 搭載していますので、頓珍漢なソフトを動かさない限りメモリー不足が起きることは考えられません。

未使用でいた間もHDDがずーっとアクセス状態になっているようで、HDDの温度が45度をかるーく超えています。(普通は30度台後半です) CPUクーラーの排出口からも熱気がたくさん出てくる状態になっています。

今日は特に酷かったので、タスクマネージャを動かして見るとCPUのUSAGEが100%となっています。 それでプロセスのリストから何が使っているのか調べると、cidaemon.exeというのがその原因でした。

cidaemon.exe ? そんなファイルは知りません。 まさか感染?と思い。。。コマンドで

C:\>dir cidaemon.exe /s /b

と実行すると、Windowsの中に入っているファイルだと判りました。

MSのサイトで調べると「インデックス サービス」という検索などを速く動かすために、ハードディスク内のファイルをインデックス化するサービスで使うみたいです。

そしてこんな記事がありました。「WindowsXP によって緩やかに実行される可能性があって、 Windows タスク マネージャの複数の現象を表示することがあります。」 いったいなんでしょう? このタイトルじゃなんだか分かりませんねぇ。 日本語としても変ですね。 私が書いた英文のようです。

それで、中を読むともっと分かりませんよ。
一応、私はコンピュータのエンジニアで、一般的なコンピュータを使う人よりは分かるはずなのですが、何が書いてあるか全く分からないのです。 文章の先頭には「英語で提供されている文書が機械翻訳システムにより自動翻訳されたものであり、人的な確認・ 修正が加えられたものではありません」と書いてありました。幾らそうでも酷すぎると思うわけです。(実は私、『翻訳ソフト』 を開発していた経験があるんですが・・・)

ちょっと腑に落ちないことがあります。「ハードディスクを速く動かすために・・・・」って言っていますが、あんたが足引っ張ってんじゃない。 速く動かすためにというあんたが、HDDのI/OとCPUのUSAGE使い切ってどうするの?

まあ、この会社の説明やソフトウェアに細かなことを望んでもいけません。とりあえず [コントロール パネル] の [サービス] から [インデックスサービス] というサービスを止めて対処しました。

同じような問題で苦労しているあなたにだけ教えましょう。

  1. マイ コンピューターを開きます
  2. ツールバーの検索をクリックします
  3. 表示メニュー(左のペイン)の「設定を変更する(G)」をクリックします
  4. [インデックス サービスを使わない(使う)]をクリックします

ということだそうです。おしまい。

コメント

インデックス サービスを 無効 に設定しました。

確かに 熱風の吹き出し量がかなり減少、右手ひら置き場の発熱を殆ど感じ無くなりました。 ナイス師匠。

変化あったんですね、そいつは良かった。PCも熱くなっていますが、私の頭もかなり熱くなってますよ。あと少しで今やっている実験が終わり独居房から出られます。

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