玄箱:マルチメディアサーバー化を計画
2007年01月15日
最近、我が家の玄箱の償却期間が終りつつあるのと、子供たちに録画した番組をDVDに焼いて渡すのが億劫になっているので、 玄箱をDLNAサーバーにしようというもくろみを思いついた。
DLNAサーバーを作っても、DLNAのクライアントが無ければ意味が無いのだが、
バッファローが1万円前後でDLNAのクライアント製品があるらしいのでそれを使おうと思う。
今まではDVDプレイヤーも付いていたりするので、 3~5万円くらいの製品だったので二の足を踏んでいましたが、
1万円を割ったのであれば手を出してもいいかなぁと思いました。
欲しいと思うとすぐに買いたいと思うのが人の心で、近所のPCショップ3軒ほど廻って見たのですが、どこも取り扱っていなかった。
(田舎だから仕方ないですね)
LinkTheaterはまだ手に入っていないのだが、この本はAmazonからすぐに送られて来た。
金曜の夕方に頼んで土曜の夕方に届いたんだからいつもよりもかなり早かった。
この本は数ある玄箱本のなかでも、マルチメディアのついての記述が多いとの事なので、この本を仕入れてみた。 確かにペラペラと捲ってみると、その類の記述が多いしCD-ROMにバイナリーも入っていたりする。これなら、 多少のUnixの知識があれば簡単だし、巻頭にはUnix系の知識が無い人向けの基礎が書かれている。
玄箱を持っているが、そのままで動かしていてもう一歩踏み込みたいなぁと思っている人にはいい本だと思った。それと、 この本は先に出ている玄箱の書籍に比べると、初心者向けだと思う。他の本はVineなどのOSの入れ替えを前提にしているが、 この本はOSは入れ替えないでモジュールの追加だけで機能アップを図っている。OSの入れ替えまでは・・・ と思っている人にはとってもいいと思う。
今週は、実行テストはできないけど玄箱にビデオサーバーをインストールしてみる。
玄箱を既に持っている人なら、下のネットワークメディアプレーヤーをテレビに繋げるだけで、ネットワーク型のAVが構築できます。 (再生する動画があることが前提ね)

