Windows Vistaのパーティション
2007年03月28日
昨日から使い始めた SONY VAIO note typeG VGN-G1KBNというWindows Vista ( Vista Business ) マシンのHDDを変更( パーティションサイズの変更 )をしようと思った。
80GBという今となってはあまり大きいとはいえないハードディスクだけど、Cドライブだけだと使い勝手が悪いので、 Dドライブが欲しい。今までのWindows XPならPartitionMagicというソフトでパーティションのサイズを変更できるので、 同じPartitionMagicをインストールしてみようと試みた。
予想をしては居たが・・・

こんなダイアログが出たので、CDのSetupプログラムの実行の仕方を変えてみた。

これで、インストールは出来たのだが・・・
ソフトのベンダーのページを軽く探してみたが・・・私が使っているVersion7より新しいVersion8というものがあるが、 これならVistaで動くとは書いていなかった。
仕方ないので、KNOPPIXというCD-Linuxを起動して試す。
まず、Gpartedというプログラムを使ってみることにしたが・・・やはりパーティションが認識できない。。。
今度は、qtpartedという同じようなプログラムを実行してみると。。。 ディスクの内容というかパーティションのサイズなどは見えたので、とりあえず・・・やってみる(ちょっと冒険です~)。
数分待たされたが、「うまくいったよ~ん」とダイアログが出た。
KNOPPIXをシャットダウンしてWindowsを起動してみる。
お約束のチェックディスクが始まった。そして再起動。
なんとかWindows Vistaは起動したようだけど・・・これで大丈夫かなぁ?
お次はドライブイメージのバックアップだ。いつもはPowerQuestDeployCenterというソフトを使っているのだが・・ ・うまく動くだろうか?
セキュリティ強化というお題目は分かるのだが・・・使い勝手が悪すぎるよ。
セキュリティ強化と使い勝手って相反する事になるのは分かるが・・・セキュリティはユーザーが強化すればいい。
デフォルトは何でもできるようにしておけ。
お約束ですが・・・ここを読んで同じ道を歩んでも、成功するとは限りません。ご自身の責任で実行してください。
失敗しても関知しませんので~
