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まだccApp.exe問題あるの?

2007年04月12日

P1000002 先日発売になった、Norton360を買ってみました。

本当はもう少し後でも良かったんだけど、PC三台にインストールできるし SpeedDisk と Backup Exec とか Ghost とかが機能に含まれているって言うから、ちょっといいかなぁなんてね。 シマンテックの思う壺にはまっています。

実際にうちには3台のWindows PCがあるからお得なんですよね。
でも、私のPCは組み立て機だけど、家内と父のPCはThinkPadだからBackup ExecとGhost見たいな機能は持っています。だから今まで使っていたノートンとそれほど変わらないんだな。

しかし、一番入れたかった私の組み立てデスクトップ機、こいつで問題発生だ。
電源を入れて放置しておくとccApp.exeがCPUを食いつぶしてしまいます。

随分前に問題になったことだから直っていると思ったらまだおきます。
もう直せないのかなぁ?

問題が出る人はccAppをPC起動時にロードしなく変更しても大丈夫だということだが、ちょっと怖いような気がする。

で、こんな実験をしてみた。

  1. ccApp.exe を Windows 起動時にロードしないように設定
  2. PCを再起動
  3. 適当なフォルダをエクスプローラーで開く
  4. UnixサーバーにTelnetで接続し、Windowsのウィルスのファイルを得る
  5. Unixのファイルシステムから、ウィルスファイルを上で開いたフォルダにコピーする
    ( Windowsから見たらバックグラウンドでファイルを書き込むのだ )

とても危険な実験のようだが、実はそんなことは無い。

ウィルスのファイルといってもダミーのウィルスファイルで、 ウィルス対策ソフトが正しく動いているかをチェックする為のファイルなのだ。 これ、 WindowsのPCしか持っていないと取り扱いが難しい。

だって、ダウンロードしても対策ソフトが消しちゃうでしょ。

で、結果だが問題なく動いていることが確認できた。

具体的にどこからウィルスのダミーファイルをダウンロードできるかとか書きません。自分で調べてください。 調べていくうちにいろいろ判ると思います。ITの管理者の知り合いがいるなら聞くといいでしょう。 特に基盤系と言われるOSなどのベースシステムの管理者やメールシステムの管理者なら必ずこのファイルを持っているはずです。

コメント

ここにIBMのツールの説明があります

正直に言ってお勧めできないぞ・・・
PCを3台を持っている+定期的にデフラグ掛けたいくらいにしか使えない。バックアップに関してはIBMのおまけソフト(ThinkVantageシリーズ)の方がよっぽどよくできている。

家庭で使うPCのディザスタ・リカバリーなんてソリューションは発展しないのかな?

ThinkVantageのRescue&Recoveryを製品として売り出してくれないかなぁ。Version3 はまぁまぁだったがVersion4 はおまけのレベルじゃなくなったよ。

どうも・・・ccSvcHst.exeとWindowsUpdateの設定が高度にリンクしているらしい。

"らしい"としか言えないが、WindowsUpdateの設定を自動にしたら(いままではダウンロードするがインストールは保留にしていた)・・・一台は起動時間が圧倒的に減った。まだ納得できるほどのスピードで起動しないが・・・何とか耐えられる時間内でWindowsが起動するようになった。ボトルネックになっていたのは"ccSvcHst.exe"というやつであったようだが、詳しく調べていない。

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