こりゃ便利で楽だ
2007年05月09日
私、毎年秋くらいに使い終わったCD-Rを100~150枚くらい棄てるんです。
これが大変なんです。機密情報を取り扱うことを専業としているような部署だと、CDなどの記録メディアを破壊 (物理的にor論理的に)する装置があるのですが、私のところにはそんな便利な物がありません。
だから、CD-Rにカッターで傷をつけて、更には板を歪ませたり割ったりして読めなくして、
機密情報メディア専用処分箱に入れて廃棄依頼をするのですが・・・
(実に長いプロセス)
面倒で時間が掛かるし、失敗すると怪我したり・・・
でも、中に書かれている内容は「(レベルの低い)機密情報」なので、
勤務先で決められている機密情報ファイルの処分手順を守らなければなりません。
以前、この機密情報を専業とするような部署に所属した事があるので、友人or知人が居るから「ちょっとこいつ処分して!」 ってお願いできないこともないのですが・・・
そしたらこんな物が売っていました。
単純な物なのですが、すごーく便利で楽です。電池も要らないし、机の引き出しに仕舞えちゃうし・・・。でも、
あとで読めちゃったりしないかと少し不安だったり。。。
論理的には読めないはずなんですね。
普通には・・・
TOCというファイルのアドレスが書かれている領域を壊すので、トラック情報が分からなくなるという事です。
これにより書かれたデーターが繋がらなくなるということなのです。ただ、追記した領域はどうなんの?という疑問は湧くよね。
マルチで書き込んだ場合は読めちゃうんですね・・・残念!
私の場合、この機密情報の書き方に決まりがあって、追記は行わないので大丈夫!ということで・・・セーフ。 ま、
簡単には読めなくできるということで、ご家庭でCD-R等を捨てる時にも良いんじゃないかな。
下がメーカーのホームページの画像です。


