これは難しい
2007年05月09日
こんな本をあるIT系のサイトで紹介していた。
これまでこういった本は随分読んだ。書くのを手伝ったこともある。。
こういう本は、IT管理者向けからご家庭向けまでいろいろある、セキュリティソフトもそこそこ売れているという。しかし、 ウィルスに感染しましたという人、ID盗まれましたという人、後を絶ちません。
そう言っている私も実は盗まれていて、まだ使われていないだけかもしれない。。。
何ででしょうね?
お家なら、窓や扉が開けば(開いていれば)目で見てわかります。だから、鍵を掛けてお出掛けしたり、 お休みになったり戸締りという作業が出来るのですが。。。 パソコンって、いろんな出入り口があるくせに、出入り口が見えないんですよね~。 見えりゃ簡単なんだろうけど・・・
昔は、出入り口がフロッピーディスクくらいしかなかったし、パソコンの前でキーボードを操作しないと情報が盗めなかったけど・・・ インターネットだと全然わかんないね。
知らない人からのメールを開くなって言ったって、知っている人から感染したメールが着たら間違えるよね。。。
あと、いろんなサイトにログインする為に使っているIDとパスワード。。。これがぜーんぶ一緒って人は珍しくない。 だいたいがログインIDはメールアドレスだ。で、パスワードは一緒。 ご丁寧にプロバイダのメールボックスに接続するパスワードも同じだという人も居る。
"ギクッ!とした? それなら考え直しましょう。 というか今すぐ変更しましょうね。
サイトのIT部門で働いている人が盗むのは簡単なのだ。パスワードファイルなんてUSBメモリーに入る容量なのですよ。
