aprilia atlantic brake pad.
2008年03月03日
私の通勤快速号、アプリリア アトランティック 125。もう 24,000km
も走ってしまいました。 ちょうどブレーキパッドの交換サイクルだったので、
気には留めていたのですが作業する時間が無く通勤にそのまま使っていました。
アトランティックのブレーキってちょっと覗き辛い形をしているので、減らしすぎには注意が必要ですね。このローター、
廉価の社外品が無いし純正品も高額ですから・・・ 先日、もう無くなる寸前だなと思えることがあったので、日曜日に交換しました。
消耗品のブレーキパッドですが・・・簡単に手に入りません。 私は、(アプリリアジャパン供給の)純正品ではなく、 値段が少し安い製造元ブランド品(FERODO)を地元のパーツショップ(パソコンショップZOA)で買っています。 バイク用品専門のNAPSとかでも取り扱っていますが、 私はパソコン屋さんに行く機会の方が多いのでパソコン屋さんのバイクコーナーで部品番号を伝えて注文しています。 輸入元の芝ライニングさんの在庫状況に依るのですが、在庫が無いと手に届くまで時間が掛かります。私は、 自分で在庫しておくようにしています。 使うと2~3ヶ月の間に注文するという感じです。ライフは重たい車体なので、リア1万キロ・・・ フロント5~7千キロくらいかな。
まず、最初は少し余裕があると思っていたリアからの作業・・・パッドを取り外すと・・・あらまぁギリギリです。 もう少しで終わりでした。写真では分かり辛いですが二つ並べて写真を撮ってみました。全然厚みが違います。
そしてフロントの作業・・・ こちらももうギリギリでした。フロントは片押しキャリパーなので、 離れの悪い内側が無くなりやすいみたいです。
写真の左側に置いてあるのが内側です。こちらも
もう寸前という感じでした。時々聞かれることもあるのでパーツ番号を書いておくと、
フロントが[ FDB2105AG ]、リアが[ FDB2090AG ]です。一応、
FERODOの部品表を調べて頼んで下さいまし、間違っていても責任とれません。
あと、自分で作業する人は(- 特に不慣れな方は -)・・・整備経験のある方に教えて貰いながら作業しましょう。 万一ブレーキが効かなかったら危険ですからね。 工具は特別な物は必要ありませんが・・・ キャリパーのピストンを戻す工具があった方が楽です。使用した工具は、6mmと8mmのヘキサゴンレンチ、10mmメガネレンチ、 マイナスドライバー・・・とブレーキピストンを戻す工具。
