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バッテリーが終わった

2008年10月14日

IMG_1906 ベクトラ号のバッテリーが終わってしまった。

新車装着のままだったから約6年持ちました。前に乗っていた同じ型のベクトラは、 3年ちょっとで終わっちゃったから今回は長持ちしました。

運良く、ほんの数ヶ月しか使っていない装着可能と思えるバッテリーが家にあったので、 それを使うことにしたのですがちょっとサイズが違いました。 欧州車用のバッテリーって、 高さが175mmと190mmっていう2種類があるのですが、僕の車は175mm仕様を使っていました。在庫は190mm・・・ +側のケーブルを差したり抜いたりするのがちょっと大変でしたがなんとか入りました。

D.I.Yで作業する人が(居るのかなぁ)参考になるよう簡単に書いておきます。

  1. ライト後の化粧パネルを外し、バッテリーを覆っているカバーも外します。
    IMG_1907
  2. ヒューズボックスを上に引き抜き、バッテリーを固定している金具を取り外します。
     IMG_1908

これでバッテリーは取り外せますが重たいです。取り付けは順番を逆に・・・固定金具を取り付ける前にカバーをしておいた方が楽ですよ。

純正品はこれでした。幅と長さは上から測れるから分かりますよね。
IMG_1898

一つ追加で、バッテリーのケーブルですが、外す時は (-) マイナスを外してから (+) プラスを外します。 取り付ける時は、 (+)プラスを取り付けてから(-)を取り付けます。 これは、万一工具が工具の枝がボディやその他の通電されている部分に接触した時、 ショートする事を防ぐためです。 時々プラス(+)アースという車があるので、この場合は逆になりますが・・・ これを見て参考にするような人が乗っている車は(-)マイナスアースです。

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