ドライブベルト交換
2008年10月24日
いつ切れるかと心配だったaprilia ATLANTIC
のドライブベルトをやっと交換しました。
せっかく換えるのだから、ウェイトローラーやランプレート、スライダーピースも交換することとしました。 エンジンはPiaggio社製のReaderエンジンなので、YSPでの取り扱い車種でも同じエンジン搭載車があります。 そこでも注文できるらしいのですが、今回はチャリでも行けるU-Media橋本でパーツを注文してみました。
部品を注文すると手間賃として1000円請求されるので、オイルフィルターを一緒に二つ頼み、〆て2万円也。店でやったら (やってくれるところがあれば・・・)4~5万円コースらしいのでかなりの節約になりますな。
問題のベルトは上記の測定結果(適当な測定なので適当に見てね)
クラッチは換えなかったの?と聞かれそうですね。
クラッチはご覧の通りで、まだまだ大丈夫。
現在の走行距離は約2万8千キロです。最初の1万キロは、クラッチシュー全面がクラッチベルに当たっていなかったくらいで、 2万キロ弱になってやっと全面が当たり始めたという感じです。それと1万5千キロくらいから、あたりが柔らかくなったというか、 ごく低回転からいわゆる半クラ状態というのがなくなり坂道での発進がし易くなりました。いまが一番いい感じです。 この調子だとクラッチシューは5万キロまで無交換でいけそうです。
取り付けですが、既に5~6回脱着をしているのでロックナットも新品に交換しました。
写真で見るとエフェクトしたの?という感じにナットだけやけに綺麗です。
同時に固定プーリーとボス間と、固定プーリーとロックナット間にあるスペーサーも購入したのですが、これは温存させました。
スペーサーを買った理由は交換するためではなかったのです。ウェイトローラーの重量変更による変速パターン変更ではなく、 ボス長というかスペーサーの厚みでの変速パターンの変更をしてみようと思ったからで、年内に試して見ようと思っています。 重さの異なるウェイトローラーが簡単に手に入ればそちらもチャレンジしたいところですが、簡単に手に入らないんですよね。
実際にやってみないと結果は分からないですが、僕はリアのスプリング(クラッチセンタースプリング)が重すぎると思っています。 だからボス長を短く(ボス長を調整しているスペーサーを薄く)してみたいんです。
こうご期待!

