Windows Vista 終了
2009年02月13日
誤解を受けそうな「Windows Vista 終了」なんてタイトルです。 でもWindows 7がもうすぐ見えてきそうで、 「終了」の兆しは・・・
何を書くかというと、Windows Vistaのスタートメニューにある「終了ボタン」についてです。

仕事柄、数台のPCを使い分けていまして、その中にはWindows VistaのPCも数台あります。デスクトップタイプだったり、 ノートブックタイプだったりするわけですが。。。 問題の多くはこのノートの数台で発生するのです。 何かのリファレンスの為に用意してあるPCだと、月に数回しか起動しません。 その間はキャビネットに仕舞われています。 電源を落としたつもりが・・・デフォルトのシャットダウンマークは「ハイバーネート」なのです。 自分では十分に認識しているので、 「詳細を開いて「シャットダウン」を実行する」のですが、あまりWindows Vistaに慣れていない人に貸したあとだと、 必ずバッテリーが空になってキャビネットから出てくる事になるのです。これではバッテリーがすぐに傷んでしまいます。 で、 このデフォルトのシャットダウンマークを「ハイバーネート(省電力モード)」から「電源オフ」に変更する方法です。
まずは管理者モードでWindowsにログオンし、コントロールパネルを起動します。
コントロールパネルの「ハードウェアとサウンド」を開き、「ハードウェアとサウンド」パネルから「電源オプション」
のタイトル部をクリックして「電源オプション」を開きます。

「電源オプション」パネルから「プラン設定の変更」をクリックして開きます。

「電源オプション」の「詳細設定」パネルが開くので、「電源ボタンとLID」のツリーを展開し、「[スタート]
メニューの電源ボタンの操作」を開きます。ここにある「設定:」をシャットダウンに変更する。

こうすると、スタートメニューのシャットダウンが、PCのシャットダウンに変更されます。
このパネルはPC本体のスイッチの設定で、スタートメニューの動作には影響がありません。

しかし、念のため「電源ボタンを押したときの動作」を「シャットダウン」にした方がいいと思います。
毎度聞きに来るあなたの為に書きましたよ。