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Windows XP でも ジャンクション

2009年09月30日

Windows VistaからJunctionっていう、UnixやLinuxでいうシンボリックリンクの様な機能がついた。

この機能は多数のHDDを使っていたり、ユーザーIDを使い分けているととても便利で、Windows XPでも使えたら良いのにと思って居た。 それまでのWindowsでも、 どこぞのフォルダにHDDをマウントさせるという機能はあったんだが、それだとちょっと使い勝手が良くない。 実際にはNTFSにてサポートされている機能なので、プログラムを作りさえすればWindows3.51くらいから使えたはずなのだが。

マイクロソフトに Windows Sysinternals というサイトがあるのはご存じだろうか?

そこに Microsoft製のフリーソフトで、Junction.exe というのがる。

Windows ResourceKit にもLINKD.exeという同じ様なプログラムが添付されている。  オフィスではそちらを使っているが、こちらは有償?(本を買うかMSDNに加入せねばならない)。

しかし、使ってみると上手くマップ出来ない。説明を読んだらUnixの "ln -sd" とはちょいと使い方が違った。 Source と Target の指定が相変わらず逆なのね。(Unix頭の私)

いろいろ見ていたら "PageDefrag" というページファイルやハイバネートファイルのフラグメントを修復させるツールもあったので、ダウンロードして試して見た。 わざわざ某ディスクメンテナンスツールを買ったのに・・・ 凄く損した気分。

毎度思うことなのだが、何でWindowsに実装しておかない?

コメント

MS ResourceKitのLINKD.exeでも同じことができるね。

Junction.exe と linkd.exe 違いは何だろうね?

http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb968968(en-us).aspx

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